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徒然なるままに 

日常に感じたことを徒然なるままに書いてます

しぬほど落ちる

時々 半年に一度くらい 死ぬほど落ちるときがある。

まるで 落とし穴に落ちて 這い上がれないくらい。

何もかも嫌になり だれもしらない場所に行きたくなり 裸で生きたくなる。

ホルモン治療中は 毎日そんな感じ。

朝起きて ひとしきり泣いてすっきりして朝が来る。

普通な顔をして ニコニコしてただその時を乗り切る。

出口の見えないトンネルをとぼとぼ歩く感覚。わかるかなあ?

ただ昔と違うのは 穴に落ちても上がり方を知っている。自分の感情の

コントロールの仕方をしっているということ。

「変わりたい」という人がいる。変わらなくていい。

変わるというのは今の自分を否定すること。

元々生まれた時から あなたはそのままで素晴らしいのだから。

大人を困らせてやろうと思いながら泣く赤ちゃんがいないように

意地悪な赤ちゃんはいないのだ。

それがボタンをかけちがうように 幼い頃勘違いした自分がいて今がある。

赤ちゃんの頃のあなたは純粋無垢で素晴らしいのだから。どうかそのまま

変わるのではなく 愛をもって人を信じるスイッチを押すだけなのだから。