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徒然なるままに 

日常に感じたことを徒然なるままに書いてます

人前で話すことが苦手なあなたへ

 

セミナーや講演会、イベント等 最近 人前で話すのが苦手だったり

少人数だったら緊張しない、だけど、自分の思いや活動を知ってもらいたい。

緊張してうまく話せないという方が多いので すこし私の経験を話させてもらいます。

 

私は人前でよく話します。イベントもよく企画します。

大人数が決して 得意なわけではないけど 企画したら参加する人の喜ぶ

顔を見るのが単純に好きだからです。また自分を通じていろんな人がつながる瞬間や

仕事やプライベートで仲良くなっていくのが嬉しいからです。

 

幼い頃はクラスの学級委員はするけど 立候補して選挙に出るのは苦手な女の子でした。今思えば 世界がそこしかなく、自分の事を知らない人にアピールして ジャッジされるのが怖かったからだと思います。

 

講演やイベントで「あなたは何を伝えたいですか?」

緊張する理由は「うまく話せなかったらどうしよう」「間違えたらどうしよう」

「すべったらどうしよう」「笑われたらどうしよう」など意識が自分に向いています。

 

だけど私たちはほとんどがプロの司会者でもないし、アナウンサーでもありません。

あなたがうまく話すことを 来てくれる人は正直期待していません。

誰かの前で話すということは ○○ということを伝えたい人なのだと思います。

つまりメッセーンジャーですね。

「自分の経験を通して 子供たちに夢を与えたい」

「働くことがつまらないと思っている大学生に働く楽しさを伝えたい」

「漢方ハーブの知識や経験を通じて困っている女性を助けたい」

「おいしい食事を提供することで 家族のだんらんを伝えたい」とか

人は自分の経験を誰かに喜んでもらうことがうれしい生き物なのだと思います。

 

誰でも初めてがあります。初めてのことは緊張します。

だから 根底に適度な緊張はあって当然ですが 

過度な緊張をしている暇はありません。

だって その場に時間とお金を使ってきてくれる人たちに 自分の想いを伝えて

行動に移したり 実践してもらうことの方が大切だから。

 

そんな時は 意識が自分に向いていないから緊張する暇がありません。

目の前にいる想いを伝えたい

大切な人たちがいるだけです。その人たちに どう感じてもらうか

来てよかったって喜んでもらえるかを想像するほうがワクワクしますね(^_-)

来てくれた方に感謝を忘れずに新しいことは どんどんチャレンジしたら

いいと思います(^_-)-☆ セミナーを控えている友人にエールを込めて。