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徒然なるままに 

日常に感じたことを徒然なるままに書いてます

カオスの中で自分らしく生きる覚悟

 

 

混沌とした時代、

高度成長期、バブルの頃のように頑張れば生活が豊かになる、そんな時代は

もうずいぶん前に終わりました。

今20代の皆さんは 生まれた時から 不景気でデフレの20年間が続いています。

物を消費する時代は終わり 今は車も家電も大量生産したからといって売れない時代。

それよりも心を大事に、想いを大事に、職人さんの作った過程を大事に、

そこに重きを置くニューエイジ。すごく素敵なことだし 素晴らしい感性なのだけど

どうやら世の中は まだ学歴社会だったり 安定志向、大企業・公務員主義だったり

親には「大学にはいけ」「安定した仕事につきなさい」といわれ

心で感じる事と現実とのギャップ。心がバラバラになる。

「自分はどう生きたらいいのだろう。」

「大人になりたくない」「社会に出たら会社の奴隷」「夢がない」

特に感受性の強い若者にそんなこと感じている人が多いのじゃないかな?

 

強いものが生き残るんじゃなく 変化に富んだものが生き残るというダーウィンの進化論のように 幅広い世代の人にあって新しい世界観に触れたらいいと思う。

 

ふり幅多く ぶれるからこそ 軸がさだまってくる

 

「みんな違ってみんないい。」

それを受け入れて進む勇気。

人は9割 周りの影響を受ける生き物。

素直で感受性の強いその世代へのヒントは少しだけ

先人たちの経験談が もしかしたら 勇気と力をくれるのかもしれない。

 

そして 大人は 違う世代だから、わかりあえないからという偏見を持たずに

寄り添い目線を同じにして 背中を押す役目があるのかもしれない。

 

私もOK,あなたもOK.

いろんな価値観を受け入れながら軸を持つ感覚が

これからは必要なのかもしれないですね。