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徒然なるままに 

日常に感じたことを徒然なるままに書いてます

本当は・・・

 

本当は傷ついていたのだと気が付きました。

 

初対面の人には いつもフラットな状態で接します。

こちらが緊張すると相手も緊張するから まるで温泉にいるかのように

ぬるく心地いい状態を意識して接しています。

 

いつでも緩く自己開示。そうすると相手も安心してお互いいいコミュニケーションを

築けます。いつも 心の門が開いている状態なので誰でも入ってきます。

無防備すぎて裸で歩いているようで危なっかしいとよく言われます。

時々 心の家の中にどんどん入ってきて 何も言わず出ていく人がいます。

 

あまりにも急接近して離れるので 何か悪いことしたかなと気に病むこともあります。

ただわからないのでそっとしておきます。怒りより憂い・悲しみです。

どうしたのかな?気にしてもしかたないのだけど

親しかった分 悲しかったりします。それ以来 急速に親しげに

近づいてくる人が 急に離れていくんじゃないかって 怖くなりました。

 

偶然 その人の近況を聞きました。今は充実しているようです。

よかったなあと思う反面、

 

ああ、私は傷ついていたんだなと気が付きました。

 

いつからか 幼いころからか 自分の感情をすぐに感じることを

だめだと思ってきました。

お姉ちゃんだから我慢しなくちゃって思って生きてきました。

 

私はこう思うよ。こう感じているよ。と瞬時に伝えるのが今も実は苦手です。

 

感情を素直に出せる人がうらやましいと思う時期もありました。

 

傷ついていると感じていることも気が付いてなかったのだと その人の近況を聞いて

初めて気が付きました。

 

世の中にはいろんな人がいるから気をつけなさいと よくお叱りを受けますが

やっぱり どこかで人を疑いたくないのだと思います。